NPO法人“天竜森の学校”では、農林業体験も活動のひとつです
うちの農業法人とも連携して、地元農家から借り受けた農地を利用し
都会の皆さんに実際に収穫までの体験をしてもらう計画中です

こちらでは、今トマトをはじめ夏野菜を栽培
露地では、なす・ピーマンなどを作っており
ハウス内では、鶏も飼育しています
また、旧西浦小学校下の茶園を借り受ける予定があります
地元の方が、ある事情で維持できなくなった農地です

この茶畑も荒らすことなく、何とか利用できないものかと検討中!
4反弱の茶園ですが、NPOの茶摘み体験を計画しています
ものづくりを本当に楽しむためには、実際に農産物に触れることが一番です
そして香りや触感、五感を通して始めて、自然の命の息吹を感じることができます
街(都会)の人たちに、自然を丸ごと感じてほしいと・・
この地域一帯を農林業の自然体験地域に・・・
そして歴史と文化の体験学習の場となれば、面白いと思っています
はじめまして。
茶摘み体験、ぜひ参加させてくださいませ。
知人が水窪の出身でお話は伺っておりましたが、先日はじめて家族で出向き、雑穀のお料理を食べたり、森林組合 直営売店でお買い物をさせて頂いたり、川遊びをしたりと豊かな時間を過ごさせていただきました。
そして山間部のお茶のもつ清らかなエネルギーを感じ、お茶好きな友人達に話したところ、茶畑をお借りして交替で出掛けて定期的に通いながら成長を見守れたらいいわね・・・なんて仰しゃる方もいらっしゃいました。
実際には皆で借りるとなると金銭的なもろもろが生じて難しいとは思いますが、こういった形で募っていただけると間口が広がってぐんと参加しやすくなりますね。
こんにちは。
私の実家、相月の叔父さんのところもお茶畑を数年前に止めてしまいました。今は刈上げてしまい栗などを植えています。
高齢と持病のために作業が辛くなったことが理由です。山の急こう配にある茶畑なので、年寄りにはちょっと大変かなと思っていました。
小学生のころは、よくお茶摘みのお手伝いをしましたし、数年前まではGWに帰省した時などはお手伝いもしました。都会育ちの嫁さんも、その時に初めてお茶摘みを体験し、面白がっていました。まあ、途中で宴会になってしまい、お茶摘みも中断してしまいましたけどね。
農林業体験は、良いアイデアだと思います。地元の人と一緒になって作業ができると、人との交流も生まれますし。いろいろなコンテンツを用意することで、参加しやすくなると思います。
よこさん こんばんわ
水窪いかがでしたか?楽しんでいただけて何よりです。
そうですね、街の人たちが直接山間地に農地を借りて、ものづくりをといっても、地主との契約・管理などハードルが少し高いかもしれません。
まず最初は、地元NPOが間の仲介役となり、手軽にはじめられるのが一番かとおもいます。
よこさんの言われるように、できれば茶摘時期だけの体験ではなく年間を通して、この地に通っていただいて作物の四季の移り変わりを経験してもらえると尚、好いのではと・・・
またなにか、ご意見やご希望などありましたらお気軽にお問い合わせください
いとっち さん こんばんわ
残念ですが、山間地ではどこでも荒廃農地が増え続けていますね・・・
私達は、農林業の体験といっても、街の人たちに何もはじめから本格的な作業をしていただくつもりはありません。
まず、山での体験をとにかく楽しんでもらう・・・途中で宴会になってしまっても
全然OKだと思いますよ。
いま、体験プログラムを街のかたや専門家、もちろん地元のご隠居さんまで、いろんな方向から検討しています。そして農林業入門コースから上級編まで、なるべく来られる方の意向に沿えるものにしたいと考えています。
いとっちさん、いいアイデアなどありましたら、また教えてください!
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