2010年02月03日
★放課後子ども教室★
昨日、水窪小学校をたずねました
年々児童数も減少するこの街ですが
地元小学生や幼稚園の保護者の多くは、放課後の子ども教室を望んでいます
このご時勢、共働きの家庭がほとんど、、、
街の産業衰退の為、子育ての若い親の大半は町外へ仕事に行っており
『子ども放課後教室』の利用によって、保護者の負担は軽減されますし
また、地域のお年寄りなどのふれあいにより新たな交流や体験が生まれます
しかし、現状ではその受入れの組織は、水窪にはまだありません
近くの上阿多古の地域では、すでに実績があるようですが、、、

・・・そんなおり、浜松市から支援の話もあり
地元の団体が、この事業に取り組んでいこうということになりました
(・・・一応、こちらのグループのお世話をしているものですから)
ただ、問題は子ども達が利用する場所の確保です
学校の空き教室を利用させてもらうことが可能か?
そのお願いに、小学校を訪ねたわけですが・・・
教頭先生から、いろいろと丁寧な説明をいただきました
管理責任、指導者、運営委員会の設立など課題はまだまだありますが
子ども達の育つ、良い環境整備ができればいいなと考えます
年々児童数も減少するこの街ですが
地元小学生や幼稚園の保護者の多くは、放課後の子ども教室を望んでいます
このご時勢、共働きの家庭がほとんど、、、
街の産業衰退の為、子育ての若い親の大半は町外へ仕事に行っており
『子ども放課後教室』の利用によって、保護者の負担は軽減されますし
また、地域のお年寄りなどのふれあいにより新たな交流や体験が生まれます
しかし、現状ではその受入れの組織は、水窪にはまだありません
近くの上阿多古の地域では、すでに実績があるようですが、、、

・・・そんなおり、浜松市から支援の話もあり
地元の団体が、この事業に取り組んでいこうということになりました
(・・・一応、こちらのグループのお世話をしているものですから)
ただ、問題は子ども達が利用する場所の確保です
学校の空き教室を利用させてもらうことが可能か?
そのお願いに、小学校を訪ねたわけですが・・・
教頭先生から、いろいろと丁寧な説明をいただきました
管理責任、指導者、運営委員会の設立など課題はまだまだありますが
子ども達の育つ、良い環境整備ができればいいなと考えます
2010年01月31日
★教育フォーラムに★
知り合いが、この春めでたく(財)松下政経塾を卒塾することになり
三年間の研修を報告する卒塾フォーラムが、浜北文化センターで開催されました
講演は、『子どもの可能性を引き出す学びの在り方』と題し
高校教師としての立場から、松下政経塾に入門し
日本教育の在り方と展望を学んだ、その成果を発表しました

彼は三年ほど前、自分の教え子と水窪に訪れたのを機会に
私どもの地域活性モニターとしても協力いただいてきました
当時から志の高い若者で、子ども達の教育に熱い情熱を持っていましたね
又、森林や環境にも関心をいだいていたようで
北遠の各地域でもいろいろと学んでいたようでした

(財)松下政経塾では、政治、経済、国際交流、教育などあらゆる分野で活躍し
日本の多くのリーダーを送り出しています
鈴木浜松市長も塾の一期生でフォーラムの挨拶に見えていました
地域や組織には、かならずや人格の優れたリーダーの存在が必要となります
松下幸之助翁の教えを引き継ぎ、より良い教育・社会作りのために
これから更に活躍の場をひろげることを期待します
三年間の研修を報告する卒塾フォーラムが、浜北文化センターで開催されました
講演は、『子どもの可能性を引き出す学びの在り方』と題し
高校教師としての立場から、松下政経塾に入門し
日本教育の在り方と展望を学んだ、その成果を発表しました

彼は三年ほど前、自分の教え子と水窪に訪れたのを機会に
私どもの地域活性モニターとしても協力いただいてきました
当時から志の高い若者で、子ども達の教育に熱い情熱を持っていましたね
又、森林や環境にも関心をいだいていたようで
北遠の各地域でもいろいろと学んでいたようでした

(財)松下政経塾では、政治、経済、国際交流、教育などあらゆる分野で活躍し
日本の多くのリーダーを送り出しています
鈴木浜松市長も塾の一期生でフォーラムの挨拶に見えていました
地域や組織には、かならずや人格の優れたリーダーの存在が必要となります
松下幸之助翁の教えを引き継ぎ、より良い教育・社会作りのために
これから更に活躍の場をひろげることを期待します
2009年09月30日
★二宮尊徳の像★
久しぶりに小学校を訪れました
何気なく目に入ってきた銅像、そういえば昔からここにあったなと。。。
二宮尊徳の像、尊徳は幼少を金次郎と言い
少年時代の苦学した姿(この薪を背負って勉学に励む銅像)が有名ですね

しかし、疲弊した農村の改革や破産寸前の藩を立て直した
農政家としての働きが、その真実の姿です
中学の頃かな?ある先生に教えてもらった言葉が、今でも記憶に残っています
尊徳が理想とした「修身・斉家・治国・平天下」という儒教の教え
・・・しゅうしん、さいか、ちこく、へいてんか・・・
天下や国や家を治めようという人は、まず自分自身を治めなければならないという意味
要するに最初に自分自身の倫理道徳をきちんとしなければ
いかに口当たりのいいことを言ってもだめだということ
このことを文字通りに実践したのが、江戸時代後期に活躍した二宮尊徳
尊徳は自分自身が苦学し、努力を惜しまずに働いて
破産した実家を立て直した経験から、修身道徳を重視し、勤勉を推し進めました
・・・その精神は、大きく日本の政治が変わろうとする今
私達も改めてかみしめたいものです
何気なく目に入ってきた銅像、そういえば昔からここにあったなと。。。
二宮尊徳の像、尊徳は幼少を金次郎と言い
少年時代の苦学した姿(この薪を背負って勉学に励む銅像)が有名ですね

しかし、疲弊した農村の改革や破産寸前の藩を立て直した
農政家としての働きが、その真実の姿です
中学の頃かな?ある先生に教えてもらった言葉が、今でも記憶に残っています
尊徳が理想とした「修身・斉家・治国・平天下」という儒教の教え
・・・しゅうしん、さいか、ちこく、へいてんか・・・
天下や国や家を治めようという人は、まず自分自身を治めなければならないという意味
要するに最初に自分自身の倫理道徳をきちんとしなければ
いかに口当たりのいいことを言ってもだめだということ
このことを文字通りに実践したのが、江戸時代後期に活躍した二宮尊徳
尊徳は自分自身が苦学し、努力を惜しまずに働いて
破産した実家を立て直した経験から、修身道徳を重視し、勤勉を推し進めました
・・・その精神は、大きく日本の政治が変わろうとする今
私達も改めてかみしめたいものです
2009年06月10日
★水窪中学での一日講師★
毎年行なっている、浜松市内の学校での一日講師としての仕事
昨日は、地元の水窪中学校にお邪魔しました
この仕事は、浜松市の『起業家精神啓発事業』の一環で
いろんな分野の企業経営者たちが、子供達に自らの仕事の体験や想いを語り
働くことの意味や将来への夢を持ってもらおうというものです

お引き受けして、もう5年目になります
これまでは、水窪町以外での学校だったのですが
ここは、校長を始め先生方も、まして子供達も顔見知りばかり、、、
地元というのは、逆に緊張しました
一昨年、PTA会長を受けたときに入学した子達です
しばらく見ない間に、成長しましたね
3年生、25名の前での約1時間。。。
私自信の農業を通しての、この町への想いとやるべきミッションを語りました
そして、みんなの今日のテーマは『自分ブランド作り』
志を持った行動から生まれる、オンリーワンの強さを持って欲しいと・・・
少しは、伝わったのでしょうか?
昨日は、地元の水窪中学校にお邪魔しました
この仕事は、浜松市の『起業家精神啓発事業』の一環で
いろんな分野の企業経営者たちが、子供達に自らの仕事の体験や想いを語り
働くことの意味や将来への夢を持ってもらおうというものです

お引き受けして、もう5年目になります
これまでは、水窪町以外での学校だったのですが
ここは、校長を始め先生方も、まして子供達も顔見知りばかり、、、
地元というのは、逆に緊張しました
一昨年、PTA会長を受けたときに入学した子達です
しばらく見ない間に、成長しましたね
3年生、25名の前での約1時間。。。
私自信の農業を通しての、この町への想いとやるべきミッションを語りました
そして、みんなの今日のテーマは『自分ブランド作り』
志を持った行動から生まれる、オンリーワンの強さを持って欲しいと・・・
少しは、伝わったのでしょうか?
2009年03月19日
★山の学校の卒業式★
18日、水窪中学の卒業式が行なわれました
昨年はPTA会長として、数日前から祝辞に悪戦苦闘していましたが
今年は、後援会長の立場でゆっくりと出席させてもらいました
平成20年度の卒業生は、男子10名、女子16名の計26名
地元の高校へ、また水窪を離れ下宿して街の学校に進学する子、、、
それぞれの思いを胸に、新たな道を歩むことになります

贈る言葉、贈られる言葉に涙する子供たち
きっと、友達とのいっぱいの思い出が駆け巡っているのかな?
昨年、息子達が旅立つ時こんな言葉をいただきました
『悲しいこと、辛いことがあったら空を見つめてください
今あなたの見ている空は、生まれ育った水窪の故郷につながっています
決して一人じゃありませんよ
この広い空の下のどこかで、友達や先生、ご両親が必ず見守ってくれています』、と
そして私から・・・これだけは忘れないでください、、、
少し仕事や人付き合いに、戸惑い疲れたらいつでも帰ってきなさい
あなたたちの生まれ育った、この水窪の町は
いつでも、みんなを暖かく迎え入れてくれますよ
都会のように便利でも、華やかでも無いけれど
いつもでも、美しく優しい街であることを忘れないでください。。。

最後に生徒たちの歌は、アンジェラ・アキ 手紙 ~拝啓 十五の君へ
拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです
人生のすべてに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて
Keep on beliebing
拝啓 この手紙読んでいるあなたが
幸せなことを願います
昨年はPTA会長として、数日前から祝辞に悪戦苦闘していましたが
今年は、後援会長の立場でゆっくりと出席させてもらいました
平成20年度の卒業生は、男子10名、女子16名の計26名
地元の高校へ、また水窪を離れ下宿して街の学校に進学する子、、、
それぞれの思いを胸に、新たな道を歩むことになります

贈る言葉、贈られる言葉に涙する子供たち
きっと、友達とのいっぱいの思い出が駆け巡っているのかな?
昨年、息子達が旅立つ時こんな言葉をいただきました
『悲しいこと、辛いことがあったら空を見つめてください
今あなたの見ている空は、生まれ育った水窪の故郷につながっています
決して一人じゃありませんよ
この広い空の下のどこかで、友達や先生、ご両親が必ず見守ってくれています』、と
そして私から・・・これだけは忘れないでください、、、
少し仕事や人付き合いに、戸惑い疲れたらいつでも帰ってきなさい
あなたたちの生まれ育った、この水窪の町は
いつでも、みんなを暖かく迎え入れてくれますよ
都会のように便利でも、華やかでも無いけれど
いつもでも、美しく優しい街であることを忘れないでください。。。

最後に生徒たちの歌は、アンジェラ・アキ 手紙 ~拝啓 十五の君へ
拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです
人生のすべてに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて
Keep on beliebing
拝啓 この手紙読んでいるあなたが
幸せなことを願います
2009年02月06日
★2009・浜松メッセ開催★
第19回はままつメッセ2009が2月5日(木)~2月6日(金)
グランドホテル浜松 2F 鳳の間で開催されている
今回は、166社が出展、、、

情報関連機器や電子部品などの先端技術から
環境問題に対応した製品まで幅広く出展されており
企業の新規取引、販路の拡張、情報交換の場となっている
4年ほど前、こちら主催のテクノ財団にお世話になっていらい
毎年、このメッセにはお邪魔をしている
時代はイノベーション、各企業が新たな戦略のもとにビジネス展開し
それぞれが、生き残りと飛躍にむけて挑戦している

友人や知り合いの会社も多く出展しており、ブースまわりをしてみた
超小型電気自動車の開発に取り組んでいるTa社長
新商品開発をつぎつぎ送り出している老舗食品会社のTo社長
他にもあちこちに、顔見知りのブースが並ぶ
いい意味で、刺激を受けモチベーションは高まる
やはりこのような機会は、大事にしないといけないなと、、、

ちなみに会場では、水窪からアットイーズが
ベーグルとコーヒーの販売をしていますので、ご利用のほど、よろしくお願いします!
グランドホテル浜松 2F 鳳の間で開催されている
今回は、166社が出展、、、

情報関連機器や電子部品などの先端技術から
環境問題に対応した製品まで幅広く出展されており
企業の新規取引、販路の拡張、情報交換の場となっている
4年ほど前、こちら主催のテクノ財団にお世話になっていらい
毎年、このメッセにはお邪魔をしている
時代はイノベーション、各企業が新たな戦略のもとにビジネス展開し
それぞれが、生き残りと飛躍にむけて挑戦している

友人や知り合いの会社も多く出展しており、ブースまわりをしてみた
超小型電気自動車の開発に取り組んでいるTa社長
新商品開発をつぎつぎ送り出している老舗食品会社のTo社長
他にもあちこちに、顔見知りのブースが並ぶ
いい意味で、刺激を受けモチベーションは高まる
やはりこのような機会は、大事にしないといけないなと、、、

ちなみに会場では、水窪からアットイーズが
ベーグルとコーヒーの販売をしていますので、ご利用のほど、よろしくお願いします!
2008年12月14日
★合同のマラソン大会★
土曜日の午前中は、
毎年恒例の水窪小・中学校のマラソン大会が行なわれました
児童・生徒も減少し、今年度は、小・中学校いっしょの開催です

午前九時にまず、小学校の低学年(1.2年生)がスタート
なんとも可愛く、微笑ましい光景です
そして中学の男女まで、半日がかりで、、、
天候にも恵まれ、各学年別に子供たちが汗を流しました

町内の商店街を走りますので、
沿道では保護者や地元住民が盛んに声援をおくり
にぎやかな声が、町中にこだましていました
早かった子も、もう一歩だった子?も、、、
ご苦労様でした
毎年恒例の水窪小・中学校のマラソン大会が行なわれました
児童・生徒も減少し、今年度は、小・中学校いっしょの開催です

午前九時にまず、小学校の低学年(1.2年生)がスタート
なんとも可愛く、微笑ましい光景です
そして中学の男女まで、半日がかりで、、、
天候にも恵まれ、各学年別に子供たちが汗を流しました

町内の商店街を走りますので、
沿道では保護者や地元住民が盛んに声援をおくり
にぎやかな声が、町中にこだましていました
早かった子も、もう一歩だった子?も、、、
ご苦労様でした
2008年12月01日
★日曜の資源回収★
日曜日は、中学の資源回収が行なわれました
わが子はすでに皆お世話になったのですが、今日は後援会長ということでお手伝い
この行事は、毎年この秋の時期に行われているのですが
年とともに、生徒数が減り(当然保護者の人数も)作業も大変です

ここ数年は、育成会もバックアップをしてくれており
小学生達もいっしょに参加してくれます
地域ぐるみでの活動、地域コミュニティの場として
地元の住民に理解をされるようになってきました

運搬する車も、保護者や一般の方のご好意で使用させていただいています
子供たちは、地域をつなぐ大事な役割を担っています
本日は、皆さんお疲れ様でした
わが子はすでに皆お世話になったのですが、今日は後援会長ということでお手伝い
この行事は、毎年この秋の時期に行われているのですが
年とともに、生徒数が減り(当然保護者の人数も)作業も大変です

ここ数年は、育成会もバックアップをしてくれており
小学生達もいっしょに参加してくれます
地域ぐるみでの活動、地域コミュニティの場として
地元の住民に理解をされるようになってきました

運搬する車も、保護者や一般の方のご好意で使用させていただいています
子供たちは、地域をつなぐ大事な役割を担っています
本日は、皆さんお疲れ様でした
2008年11月23日
★8人の子供達からの手紙★
先日、浜松市の依頼を受け講師をさせていただいた
上阿多古小学校の子供たちから、お礼の手紙が届きました
5・6年生、8名からの心温まるメッセージ・・・
この仕事をさせてもらって、一番楽しみのときです
将来を担う子供たちに本当に夢や希望を与える話ができたのか?
いつもドキドキしながら、読ませてもらいます

みんなの夢・・・
スポーツ用品屋さん、コックさん、学校の先生、大工さん、
何か会社を創りたい子、テニスや英語を頑張りたい子、これから夢を見つける子
そして、みんなの声・・・
「夢を諦めそうになったら、〇〇さんのお話を思い出します」
「働くことは、みんなを幸せにするためだったことを知りました」
「僕も世の中で、必ず必要とされているんですよね!」
いっぱいの感動の言葉をいただきました
こちらこそ、みなさん有り難う・・・頑張る勇気をもらいました
上阿多古小学校の子供たちから、お礼の手紙が届きました
5・6年生、8名からの心温まるメッセージ・・・
この仕事をさせてもらって、一番楽しみのときです
将来を担う子供たちに本当に夢や希望を与える話ができたのか?
いつもドキドキしながら、読ませてもらいます

みんなの夢・・・
スポーツ用品屋さん、コックさん、学校の先生、大工さん、
何か会社を創りたい子、テニスや英語を頑張りたい子、これから夢を見つける子
そして、みんなの声・・・
「夢を諦めそうになったら、〇〇さんのお話を思い出します」
「働くことは、みんなを幸せにするためだったことを知りました」
「僕も世の中で、必ず必要とされているんですよね!」
いっぱいの感動の言葉をいただきました
こちらこそ、みなさん有り難う・・・頑張る勇気をもらいました
2008年11月05日
★8人の児童たちと★
浜松市の仕事で、上阿多古小学校へ
恒例となりました浜松市主催の「起業家精神啓発事業」の講師を務めました

本日、講演のタイトルは、 「私の夢をかなえるために」
子供たちに、自らの体験を通して、仕事のやりがいや苦労話(?)
そして、夢を持ち続けることの大切さをお話しました
この仕事を引き受けて3年になりますが
今日は、一番ちいさな学校、一番少ない子供たちです
5・6年生をあわせて、わずか8名
北遠の学校の子供たちの減少は、ここのみならずいずこも同じです
統廃合も相次いでいます
そんな中、山の子供たちは、今何を想い・何を感じながら生活しているのか?
将来にどんな夢をいだいているのか?

いつもはパソコンにプロジェクターを使い話すのですが
今日はざっくばらんに、手づくりの紙芝居?を片手にトーキング
・・・素敵な子供たちでした
そして、今日も私自身が一番楽しませてもらいました
農業という自らの仕事を通じて
自分の想いが、少しでも子供たちに伝わったのかは(いつもながら・・・)わかりません
でも、この出会いを誰か一人でも心の片隅に覚えていてくれたら幸せです
恒例となりました浜松市主催の「起業家精神啓発事業」の講師を務めました

本日、講演のタイトルは、 「私の夢をかなえるために」
子供たちに、自らの体験を通して、仕事のやりがいや苦労話(?)
そして、夢を持ち続けることの大切さをお話しました
この仕事を引き受けて3年になりますが
今日は、一番ちいさな学校、一番少ない子供たちです
5・6年生をあわせて、わずか8名
北遠の学校の子供たちの減少は、ここのみならずいずこも同じです
統廃合も相次いでいます
そんな中、山の子供たちは、今何を想い・何を感じながら生活しているのか?
将来にどんな夢をいだいているのか?

いつもはパソコンにプロジェクターを使い話すのですが
今日はざっくばらんに、手づくりの紙芝居?を片手にトーキング
・・・素敵な子供たちでした
そして、今日も私自身が一番楽しませてもらいました
農業という自らの仕事を通じて
自分の想いが、少しでも子供たちに伝わったのかは(いつもながら・・・)わかりません
でも、この出会いを誰か一人でも心の片隅に覚えていてくれたら幸せです


