2012年01月29日
★ボルダリング日記★
新しく、クライミング施設・ボルダリング専用ジム・マロニエウォールのブログをはじめました
この施設は、昨年5月にキャンプ場に併設してオープンをしました
また、よろしかったらご覧下さい
ボルダリングジム・マロニエウォールのサイトははこちらからです

この施設は、昨年5月にキャンプ場に併設してオープンをしました
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2012年01月28日
★「ミナの森プロジェクト」★
昨晩、映画「果てぬ村のミナ」及び「ミナの森プロジェクト」の説明会がありました
「ミナの森」とは、廃校となった旧にしうれ小学校を舞台に
遠州弁(方言)をモチーフにしたキャラクターを用いて
イベントやワークショップ、地場産品の販売、ネットでの地域情報の発信やアニメ制作
更に、この春から始まる映画製作を通して、街を元気にしようとする「地域活性化プロジェクト」です

この日は町内の地域住民、商工会、観光、行政、地域活性グループなどの関係者が出席
代表者より今後の作業工程やスケジュールの話がありました
映画のほうはすでに来月から始動し始めるようです
3月11日には、開村式が開催され
地元での出演オーディションや物産販売のイベントが予定されています
今年はこの話題がマスコミをにぎ沸かすことになりそうです
いよいよ、ミナの森プロジェクトが動き出しました
「ミナの森」とは、廃校となった旧にしうれ小学校を舞台に
遠州弁(方言)をモチーフにしたキャラクターを用いて
イベントやワークショップ、地場産品の販売、ネットでの地域情報の発信やアニメ制作
更に、この春から始まる映画製作を通して、街を元気にしようとする「地域活性化プロジェクト」です

この日は町内の地域住民、商工会、観光、行政、地域活性グループなどの関係者が出席
代表者より今後の作業工程やスケジュールの話がありました
映画のほうはすでに来月から始動し始めるようです
3月11日には、開村式が開催され
地元での出演オーディションや物産販売のイベントが予定されています
今年はこの話題がマスコミをにぎ沸かすことになりそうです
いよいよ、ミナの森プロジェクトが動き出しました
2012年01月26日
★山里の有機茶園★
春肥料の配達に廻るお得意さん茶農家のほとんどが山間地にあります
町中から30分あまり、ここは標高700mにある有機栽培の茶園
曲がりくねった山道をひたすら登り続けます

先代は県内の有機茶農家の先駆者として知られており
今は息子さんが跡を継いで茶業を営んでいます
農産物における無農薬の安全性と有機の必要性を説き
まだ有機栽培という言葉が一般化していない時代から取り組んでいました
夏に刈り取った大量の青草を堆肥化し、茶畑の畝にすきこむ
化成肥料には一切頼らない、青草有機という栽培法を実践していました
そのため、いつもフカフカのクッションを敷き詰めたような茶園
年間を通して手間を惜しまず、丹精こめて管理し続けました
もちろん出来たお茶は一級品のランク付け、高級茶を作る名人でした
山茶(やまちゃ)ならではの、独特の個性的な高い香気を持つお茶
今ではお目にかかることの出来ない逸品だったと記憶しています
町中から30分あまり、ここは標高700mにある有機栽培の茶園
曲がりくねった山道をひたすら登り続けます

先代は県内の有機茶農家の先駆者として知られており
今は息子さんが跡を継いで茶業を営んでいます
農産物における無農薬の安全性と有機の必要性を説き
まだ有機栽培という言葉が一般化していない時代から取り組んでいました
夏に刈り取った大量の青草を堆肥化し、茶畑の畝にすきこむ
化成肥料には一切頼らない、青草有機という栽培法を実践していました
そのため、いつもフカフカのクッションを敷き詰めたような茶園
年間を通して手間を惜しまず、丹精こめて管理し続けました
もちろん出来たお茶は一級品のランク付け、高級茶を作る名人でした
山茶(やまちゃ)ならではの、独特の個性的な高い香気を持つお茶
今ではお目にかかることの出来ない逸品だったと記憶しています
2012年01月25日
★春肥料の配送★
ここ北遠は、まだまだ寒さ厳しいこの時期ですが
農家では、もう春の作業の支度が始まります
この日は、お得意農家さんへ春用お茶用肥料の配達に廻りました
水窪はもとより佐久間・龍山茶農家さんを廻ります
昨夜、標高の高いところは雪だったようで、日陰には雪が残っていました

肥料会社から配送された肥料を小型トラックと軽トラ数台に積み替えて出動
山間地の狭い道では、大型は入れないところが多いので
どうしても小回りのきく軽トラが活躍します

一袋が20キロ入りの肥料はけっこうな重さで
(ちなみに、ひとつのパレットに60袋で1200キロあります)
山間地農家では狭い山道をとおり、全て手作業での配達となります
ある農家さんでは、一度に100袋の運び込みに皆ゲッソリ、、、
寒いどころか、額からは大粒の汗が落ちていました
農家では、もう春の作業の支度が始まります
この日は、お得意農家さんへ春用お茶用肥料の配達に廻りました
水窪はもとより佐久間・龍山茶農家さんを廻ります
昨夜、標高の高いところは雪だったようで、日陰には雪が残っていました

肥料会社から配送された肥料を小型トラックと軽トラ数台に積み替えて出動
山間地の狭い道では、大型は入れないところが多いので
どうしても小回りのきく軽トラが活躍します

一袋が20キロ入りの肥料はけっこうな重さで
(ちなみに、ひとつのパレットに60袋で1200キロあります)
山間地農家では狭い山道をとおり、全て手作業での配達となります
ある農家さんでは、一度に100袋の運び込みに皆ゲッソリ、、、
寒いどころか、額からは大粒の汗が落ちていました
2012年01月23日
★クライミングクラブ★
日曜日は、クライミングの仲間がマロニエウォールに集まりました
最近は週末には訪れ、各自がそれぞれの課題にチャレンジしています
紅一点の○る○ちゃんはまだ20代ですが、クライミング歴はすでに3年余り
かなりの腕前で、壁をクリアしていきます


クライミング(ボルダリング)はもちろん、個人のスポーツではあるのですが
仲間が集まり一つの課題を、ああでもないこうでもないと、ワイワイ言いながら登るのが面白く
皆が同じ体験を共有することで、その楽しみは倍増されます
登っている最中でも見物人との間での会話は十分に成り立ちますし
お互いに言いたい事を言いながら、また聞ながら遊べるという楽しみもあります
ですから決してボルダリングは若者だけの遊びではないし
女性や子供はもちろん、(私のような?)中高年でも十分に楽しむ事の出来るものです
是非一度、体験をしてみてください
最近は週末には訪れ、各自がそれぞれの課題にチャレンジしています
紅一点の○る○ちゃんはまだ20代ですが、クライミング歴はすでに3年余り
かなりの腕前で、壁をクリアしていきます


クライミング(ボルダリング)はもちろん、個人のスポーツではあるのですが
仲間が集まり一つの課題を、ああでもないこうでもないと、ワイワイ言いながら登るのが面白く
皆が同じ体験を共有することで、その楽しみは倍増されます
登っている最中でも見物人との間での会話は十分に成り立ちますし
お互いに言いたい事を言いながら、また聞ながら遊べるという楽しみもあります
ですから決してボルダリングは若者だけの遊びではないし
女性や子供はもちろん、(私のような?)中高年でも十分に楽しむ事の出来るものです
是非一度、体験をしてみてください
2012年01月22日
★グランドホテル浜松にて★
内閣府が主催、三遠南信地域社会雇用創造事業の一環で行なわれた
社会起業インキュベーション事業の報告会に参加してきました
これは三遠南信の地域で新たに企業を起こす人達を支援するもので
それぞれのソーシャルビジネスへの取組みが紹介されました

地元の特産農産物の加工製造販売や農家民宿
山間地における地域資源の販路開拓への試みなど
農業における6次産業化ビジネスの取組みなどのプレゼンも数件ありました
時代とともに農業経営のあり方も大きく変わろうとしており
これまでの農産物を生産するだけの仕事から
流通、販売、観光、飲食にいたるまで、その内容は多義多様にわたります
新農業と呼ばれる時が来たのかもしれません
社会起業インキュベーション事業の報告会に参加してきました
これは三遠南信の地域で新たに企業を起こす人達を支援するもので
それぞれのソーシャルビジネスへの取組みが紹介されました

地元の特産農産物の加工製造販売や農家民宿
山間地における地域資源の販路開拓への試みなど
農業における6次産業化ビジネスの取組みなどのプレゼンも数件ありました
時代とともに農業経営のあり方も大きく変わろうとしており
これまでの農産物を生産するだけの仕事から
流通、販売、観光、飲食にいたるまで、その内容は多義多様にわたります
新農業と呼ばれる時が来たのかもしれません
2012年01月19日
★郷土の文芸誌★
知り合いの方から、地元で発刊されている郷土文芸誌を紹介されました
水窪文化協会の文芸倶楽部に所属する人達の作品で
詩・俳句・川柳や短歌に散文などが載せられており
創刊以来すでに33年目になるそうです

発刊誌の名前は、「つのはしばみ」(角榛)
山地に多いカバノキ科の落葉樹で、この実が噛めば噛むほど味があることから
これにあやかり、見た目は地味でも中身の濃いものにしようと命名されたそうです
連載作品で、昔の水窪の季節行事や生活を書き綴った
「みさくぼ子供の四季」には地元の方言も満載
ちなみに、文中に出てくる「ちょんのすみ」が飛んできて・・・わかります?
森の中に生息する小鳥(野鳥)の「みそさざい」を「ちょんのすみ」と呼ぶそうですよ!
古き懐かしい時代の水窪の暮らしぶりがしのばれて興味深い作品です
水窪文化協会の文芸倶楽部に所属する人達の作品で
詩・俳句・川柳や短歌に散文などが載せられており
創刊以来すでに33年目になるそうです

発刊誌の名前は、「つのはしばみ」(角榛)
山地に多いカバノキ科の落葉樹で、この実が噛めば噛むほど味があることから
これにあやかり、見た目は地味でも中身の濃いものにしようと命名されたそうです
連載作品で、昔の水窪の季節行事や生活を書き綴った
「みさくぼ子供の四季」には地元の方言も満載
ちなみに、文中に出てくる「ちょんのすみ」が飛んできて・・・わかります?
森の中に生息する小鳥(野鳥)の「みそさざい」を「ちょんのすみ」と呼ぶそうですよ!
古き懐かしい時代の水窪の暮らしぶりがしのばれて興味深い作品です
2012年01月18日
★冬の三景★
昨日の雪はキャンプ場に咲く草花にも冬の色を添えてくれました
赤南天、ゆず、山茶花に降り積もった白い雪は、少し良い感じの雰囲気に、、、



いまさらですが、白という色はどんな色にも合うのですね
色材の発色の観点から見ると、白は他の色とはその性質が著しく異なるといいます
一般の色材は白色光の中の特定波長を吸収し
残りの波長領域が目に入って色として感じられるのに対し
白の色材は特定波長を吸収しないために白色にみえる・・・
白とは、あらゆる色の中でも特別の存在の色なのだそうです
しばらくするとすぐに雪も溶け出したので、朝のわずかな時間に見られた光景です
赤南天、ゆず、山茶花に降り積もった白い雪は、少し良い感じの雰囲気に、、、



いまさらですが、白という色はどんな色にも合うのですね
色材の発色の観点から見ると、白は他の色とはその性質が著しく異なるといいます
一般の色材は白色光の中の特定波長を吸収し
残りの波長領域が目に入って色として感じられるのに対し
白の色材は特定波長を吸収しないために白色にみえる・・・
白とは、あらゆる色の中でも特別の存在の色なのだそうです
しばらくするとすぐに雪も溶け出したので、朝のわずかな時間に見られた光景です
2012年01月17日
★今朝の水窪は雪★
昨夜から降り始め、今朝の水窪はすっかり雪化粧
街中では5センチ以上の積雪があるようです
通学する子供達も肩をすくめながら足早に登校、寒い朝となりました

年明けは比較的穏やかな日が続いてましたが、やはり北国?水窪ですね
以前紹介しましたが、ここは浜松市唯一の豪雪地帯に指定されていますから、、、
この街では冬季、ほとんどスタッドレスのタイヤに履き替えてはいますが
明け方は道路の凍結もありますので、今朝は通勤の車も自重気味で少ないです
信州など水窪以北に向かう車や工事車両からは、チェーンを装着した金属音が聞こえています
街中では5センチ以上の積雪があるようです
通学する子供達も肩をすくめながら足早に登校、寒い朝となりました

年明けは比較的穏やかな日が続いてましたが、やはり北国?水窪ですね
以前紹介しましたが、ここは浜松市唯一の豪雪地帯に指定されていますから、、、
この街では冬季、ほとんどスタッドレスのタイヤに履き替えてはいますが
明け方は道路の凍結もありますので、今朝は通勤の車も自重気味で少ないです
信州など水窪以北に向かう車や工事車両からは、チェーンを装着した金属音が聞こえています
2012年01月16日
★60回北遠駅伝大会★
日曜日、水窪では新春恒例の北遠駅伝大会が開催されました
今年で60回を迎える伝統行事
長い歴史を持ち、県内で二番目の歴史を誇る駅伝大会です

昨年はあいにく雪のため中止となりましたが
今年は、曇り模様の天候で風もなくコンディションはまずまず
正午に福祉センター前をスタート
参加33チームが、町内から城西(佐久間)~西浦の6区をつなぎました
この日は、地元の水窪中学や佐久間高校の生徒も参加するので
沿道では、我が子や近所の子を応援する姿があちこちに、、、
ランナー達が冬の北遠路を駆け抜けていきました
今年で60回を迎える伝統行事
長い歴史を持ち、県内で二番目の歴史を誇る駅伝大会です

昨年はあいにく雪のため中止となりましたが
今年は、曇り模様の天候で風もなくコンディションはまずまず
正午に福祉センター前をスタート
参加33チームが、町内から城西(佐久間)~西浦の6区をつなぎました
この日は、地元の水窪中学や佐久間高校の生徒も参加するので
沿道では、我が子や近所の子を応援する姿があちこちに、、、
ランナー達が冬の北遠路を駆け抜けていきました


